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にしむらたずこ

Author:にしむらたずこ
医療ライター 兼 医学英語講師
プレミアム医学英語教育事務所代表 http://www.premium-english.biz/

仕事や暮らしの中で思ったことを書き留めています。

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北欧旅行記 N0.4 ウプサラ (スウェーデン)
【ウプサラ観光ガイド】 (写真は6月26日と27日に撮影)
 ウプサラはストックホルムから中距離列車で約1時間のところにあります。15世紀に創立されたウプサラ大学を中心に栄えてきた町で、ウプサラ大聖堂も北欧屈指の教会として有名です。スウェーデンでの滞在日が3日あるなら、ぜひ訪ねてみてほしい街です。ストックホルム観光と同様、各写真に簡単な説明文をつけました。ウプサラ大聖堂から始まり、最後の数枚は、私のスウェーデンでの「ホーム」の写真を載せました。

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ウプサラ大聖堂は、13世紀ころから建築がはじまったとされるウプサラのシンボル的存在。現在の建物は1880年代に再建された。中心街から見たウプサラ大聖堂も、近くで見る大聖堂も美しいです。入口前でセルフィー。

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ウプサラ大聖堂内の写真。本当に立派な聖堂です。礼拝のときに牧師が説教する檀は、王族からの寄贈との説明がありました。入口から一番奥のところにマリア像(蝋人形?)がありました。マリア像は数多くありますが、この像は、背丈、顔つき、顔や体の色など、実際はこんな姿だったであろうとの推測のもとに作られたそうです。イケメンの若い牧師が、40分かけて聖堂内に葬られている偉人の墓などの紹介をしてくれました。

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大聖堂から数分歩くとウプサラ大学図書館があります。ウプサラ大学は、スウェーデンで最も長い歴史を誇り、ノーベル賞審査員を多数輩出する世界屈指の大学です。ウプサラ大学図書館前からさらに数分、坂を上るとウプサラ城が見えてきます。現在はウプサラ大学のコレクションを展示する美術館になっています。

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ウプサラ城から市街地の反対側に位置する庭園を眺めた写真と、市街地からウプサラ城を眺めた写真。この2枚は今回の旅行で撮った中でも特に気に入っています。

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時間と足があれば、車で15分ほどのところにあるガムラウプサラ(英語で Old Uppsala)も訪ねてほしい。ガムラウプサラの古い教会のそばに連なる丘(王の墓)。4世紀から6世紀にかけて、ここが政治の中心部であったらしい。

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学生時代にお世話になったスウェーデン人の夫婦と感動の再会。スウェーデンでの私の「ホーム」です。2人ともすでに現役を引退して10年以上たちますが、Klasはかつてドイツ語と英語の教師、高校の校長を務め、Levinaは病院の検査技師でした。テラスでランチをごちそうになりました。サーモンにポテト、特製ソース、デザートは、ガムラウプサラ近くの露店で買ったイチゴとアイス。すべてKlasがつくってくれました。

ウプサラでは、WHO-UMCという施設も訪ねましたが、今回は観光ガイドなので省略します。繰り返しになりますが、ウプサラはステキな街なので、ストックホルムからぜひ足を延ばしてみてください。


スウェーデン | 13:09:25

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