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日本のプライマリPCIの現状を調べて論文化

6月16日に公開された新着文献紹介記事です。

Circ J誌から
プライマリPCIのDoor-to-Balloon時間遅延の予測因子は
日本のPCI施設レジストリの患者データを分析

今回は、慶應義塾大学循環器内科で行われた研究で、ST上昇型心筋梗塞(STEMI)管理の指標となるプライマリPCIのDoor-to-Balloon(DTB)時間の年次推移とDTB時間遅延の予測因子を検討した結果です。本論文は他の医療サイトでも紹介されていましたが、考察のところは、著者が特にここが言いたいんじゃないかなというところを”忖度”して、若干文字数多めでまとめてみました。日本の実臨床の状況をきちんと論文化したり、英語論文を読まない読者のために日本語の記事にすることも大切だと思います。
プロフィール

にしむらたずこ

Author:にしむらたずこ
医療ライター 兼 医学英語講師
プレミアム医学英語教育事務所代表 http://www.premium-english.biz/

仕事や暮らしの中で思ったことを書き留めています。

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