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箱根に行ってきました

家族と一緒に土曜日から一泊二日で箱根に行ってきました。土曜日は時々晴れ間もありましたが、芦ノ湖から富士山が見えるほど快晴ではなかったので、ロープウェイなど景色を楽しむコースはやめて、箱根関所跡や駅伝ミュージアム等を見学しました。

息子が前日の社会科の時間に箱根のことを教わったらしく(最近は地元の地理を教える時間もあるらしく、とてもタイムリーでした)、寄木細工や箱根関所などを知っていたので、自分から興味をもって展示物や、寄木細工のおみやげを見ていたのが印象的でした。宿には卓球台があり、これまた課内クラブ活動で卓球をやっている息子が活躍する場となりました。

2日目は、小田原の鈴廣かまぼこ博物館でかまぼことちくわを作ってきました。ここでは、職人さんの実演指導の後、かまぼことちくわの手作り体験ができます。すり身を上手にかまぼこ板にのせて成形したり、ちくわ用の棒に巻いていく作業は、実際にやってみるとなかなか難しかったです。ちくわはその場で焼いて20分、お昼時だったので、そのままかぶりつきました。かまぼこは蒸すこと1時間、お土産用の箱に入れてもらい持ち帰ってきました。保存料等を使用していないので、賞味期限が3日以内ということなので、今晩から我が家の食卓には毎回かまぼこが並ぶことでしょう。

たこ焼きで誕生日パーティ

近所に住む30代の夫婦が、私たち家族を夕食に招待してくれました。今日は息子の10歳の誕生日でもあったので、バースディケーキとフルーツ持参でお邪魔しました。何を出してくれるのかなと思ったら、テーブルの中央に四角いプレートが置いてあり、たこ焼きがメインディシュでした。

私は大阪で生まれましたが、実家ではあまりたこ焼きはしなかったので、たこ焼きの具は、ゆでタコと青ネギぐらいだと思っていました。でも今日のたこ焼きには色々な具が入っていてビックリ・・・タコ、青ネギに加え、ひき肉、こんにゃく、天かす、桜海老、キャベツ。

また味付けには、ソースの他にマヨネーズや青海苔、粉かつおが用意してあり、生地は山芋入りと言っていたので、たこ焼きというより、お好み焼きに近いと思いました。関西では、家庭や店によって多くの「流儀」や「秘伝」があるのでしょう。

たこ焼きとケーキを食べて会話を楽しみ、食後にWiiで遊んで、楽しいひとときを過ごしました。

サンタクロースはいるの?

息子へのクリスマスプレゼントは、去年まではイブの夜に枕元に置いていましたが、もう10歳になるし、今年はどうしようかと思っていました。
すると、数週間前に息子の方から
「サンタじゃなくて、お父さん達がプレゼントを置いているんでしょ?」
と切り出されました。さては小学校で子ども達の話題にのぼったなと思い、そろそろサンタさんも卒業の時期と考えて、今年は家族で一緒にプレゼントを選びに行くことにしました。

クリスマスのイベントが1つ減ってしまったようで、少し淋しい気もしますが、これからは別の楽しみ方ができるでしょう。今年はGoogle Earthをダウンロードしたので、NORADのサンタ追跡のサイトを見ようと思います。
http://www.noradsanta.org/jp/home.html
上記サイトの中に、バージニアの手紙というサンタに関する有名な話も載っています。1897年、ニューヨークに住む、8歳の女の子が新聞社(The New York Sun)に出した質問の手紙(「サンタクロースはいるの?」)に、編集者のFrancis P. Church氏が返事を書いたものです。この文章は、最初に掲載された1897年から、毎年、1949年にThe New York Sunが休刊するまで掲載され続けたそうです。
以下に英文が載っています。
http://www.newseum.org/yesvirginia/
日本語訳もみつけました。
http://www3.big.or.jp/~sian/virginia.html

チョコバナナの作り方

久しぶりに子どもネタです。今日、小学校4年生の息子が通っている学童保育主催のバザーがありました。学童保育というのは、簡単に言うと、親が働いている家庭の子どもを下校後に預かってくれる施設です。学童保育には指導員がいるのですが、親も運営に関わっていて、夏の2泊3日のキャンプや、観劇、映画、スケートに連れていくときは、担当になった親が同行します。

秋のバザーも学童保育の大きな活動のひとつで、新品、中古品の販売、おでん・ヤキソバ・カレーライス・チョコバナナ・水あめの食べ物の露店が並びます。また大人だけでなく、子ども達もグループになって、ゲームコーナーや小物の販売をしていました。朝から天気もよく、近所の人も大勢集まって、品物を選んだり、食事をとっていました。

私の担当はチョコバナナでした。お祭りの露店でチョコバナナはよく見かけますが、作り方を知っていますか? バナナに割り箸を刺して、湯銭で溶かしたチョコレートをつける、その上から5色のチョコスプレーを降りかけて、台の上に刺して乾かすだけ。でも、バナナが曲がっていると割り箸がうまく真ん中に刺さらずにバナナが落ちてしまったり、溶かしたチョコレートがダマになることもあるので、1つ1つの作業にちょっとしたコツは必要なんですよね。

どの店の担当になりたいか自分で希望が出せるので、私は毎年チョコバナナを選んでいます。ここ数年、私はチョコレートを食べると身体がかゆくなるので、できるだけ食べないようにしているのですが、
 「チョコバナナ、おいしいよ~、1本50円!」
と呼び込みをしていました。

地域社会と自治会

昨日の晩は、2ヶ月に1回の自治会役員の定例会に参加していました。今住んでいるところは、もともと公団住宅があったところに立て替えたため、昔からこの土地に住んでいる世帯と、我々のように立替時の募集にともなって入居した世帯があります。約70世帯のうち、0~3歳の子どもがいる夫婦など若い年齢層の世帯が1割程度あるのですが、小学生の子どもを持つ世帯は我々だけ、中学生の子どもを持つ世帯も2世帯、残りは60歳以上の夫婦か一人暮らしという分布になっているようです。ちゃんと調べたわけではないですが、かなりいびつな年齢構成だと思います。

役員の任期は2年で、私は来年度もう1年あるのですが、旧住民の高齢化と新住民の自治会への無関心があって、自治会としてあまり機能しなくなってきているように思います。私より若い層は専業主婦の方が多いのですが、小さい子どももいるし、自宅にいる時間が長いからといって地域の活動に参加するほど暇じゃないのかもしれません。昔は自治会の中に子ども会があって、住宅内でお祭りもしたそうですが、住宅内の小学生が我々の息子だけではどうにもなりません。

自治会に参加すると、話が回りくどい人がいて一向に会議が進まないこともあるし、人間関係が面倒なこともあります。でも自治会活動に熱心な年配の女性達は、ゴミ収集場の整理や歩道の雪かき、対外的な交渉から駐輪場の管理まで、特に分担があるわけでもないの自主的にやってくれています。不審者が多い昨今、防犯面からも、地域の人々の動きに目を光らせている人の存在は大切だと思うのですが、我々の世代が高齢になったときには、地域の繋がりというのはもっと希薄になっているのでしょう。
・・・でも先々の話でなく目下の悩みは、任期が終わった後に気軽にお願いできそうな人がいないことと、このままだと会長の任務まで回ってきそうなことです。今の仕事にプラスして自治会の大役が加わったら一体どうなるんだろう・・・
プロフィール

にしむらたずこ

Author:にしむらたずこ
医療ライター 兼 医学英語講師 東京大学大学院工学系研究科 特任研究員
プレミアム医学英語教育事務所代表 https://www.premium-english.biz/

仕事や暮らしの中で思ったことを書き留めています。

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