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フェロー・アカデミー 通信講座 マスターコース 「メディカル」

フェロー・アカデミー 通信講座 マスターコース 「メディカル」の申し込み受付がはじまりました。詳細は、以下のサイトをご覧ください。

http://www.fellow-academy.com/fellow/pages/home/master/002.jsp

選抜課題文の提出締切は4月1日で、今期は、2012年6月開講「メディカル」と同じ教材を使用する予定です。

詳細のところに、修了生の声も載っています。私も今日初めて目を通したのですが、講座内容を高く評価してくださっていて、舞い上がってしまうくらい嬉しかったです。

マスターコースは、基本的な翻訳スキルを習得している方を対象にしており、すでに翻訳の実務についている方の受講も多いです。本講座は、医学論文の翻訳演習ならびに課題文に出てくる統計報告の理解に重点を置き、論文の全体像を把握するためのコツも指導しています。

満足度の高い人は、私の解説にとどまらず、ご自身で調べものをしたり、統計など苦手分野を克服する努力をした人だと思います。5月の開講から半年間、学習時間が十分確保できる見込みがある方、受講(というか選抜課題提出)を検討してみてください。

鴻上尚史さんの講演会

22日(金)の夜、渋谷のウィメンズプラザで開かれた鴻上尚史さんの講演会を聞きにいきました。顔写真をみたら「ああ、この人テレビでみたことある」という人が多いのではないでしょうか。

私は、NHKの「COOL JAPAN」の司会をしていることしか知らなかったのですが、劇作家としても活躍していて、とにかく話題が豊富、頭の回転が速い人だと思いました。講演で話す大まかな内容はあらかじめ練っていたと思いますが、その場の雰囲気を敏感に感じとって、何を話すかを決めていく感じ。ライブの面白さを存分に味わえました。

講演タイトルは「表現のレッスン 声であそぶ」で、宣伝のチラシには、
【自らの「こえ」を知り、より魅力的な「こえ」を獲得するためのアプローチとレッスン法を伝えます】 とありましたが、2時間の講演うち、これと直接むすびつく内容は、最後の20分程度でした。

その前の1時間半は、言葉と言葉が話される状況について、私たちはどのように考えたらよいかという話でした。スタニスラフスキーというロシアの演出家が提唱した「3つの輪」の話や、日本社会における”社会” ”世間” ”空気”の関係など、学者が話すと小難しくて、眠気を催すような内容を、さまざまなセリフを交えながら、軽妙に語っていました。

講演後の会場からの質問「どうして、そんなに早口で話せるのですか?」に対し、「すでに考えたり、話したことのあるテーマなら、早口でも話せる。せっかく来てくれたんだから、いろんなことを伝えたい」との答え。今回の講演内容は、これまでの著書の中にもあるようですし、5月にも新しい本が出るとのことでした。

講演会って、当たり外れがあると思いますが、今回の参加費(2100円)は十分に元がとれました。前日(木曜日)は、夫が、宇宙飛行士の星出彰彦さんのISS長期滞在報告会を聞きに行ったので、私はニコニコ動画で中継を見ていました。これも面白かったので、2日連続で「あたり」って感じ。

夫は、報告会の後、過去に宇宙飛行士選抜試験を受けた人々との飲み会に参加して、その席に星出さんも顔を出したそうです。うらやましい~~

春日了さんのチャリティーコンサート

2日(火)の夕方、かつしかシンフォニーヒルズで行われた「第4回 春日了 チャリティーふれあいコンサート」に行ってきました。http://gingaza.blog112.fc2.com/blog-entry-45.html

春日さん(オペラ歌手)の歌や、共演者によるバイオリン独奏、ギター独奏、春日さんの手品など盛りだくさんの内容、そして保健所の方の挨拶も含めて1時間半という短さ。楽しい時間があっという間に過ぎました。

コンサートの目的は精神障害者を支える社会福祉法人「アムネかつしか」を支援することだそうです。葛飾区内に8つの支援センターや作業所がありますが、コンサートには、精神障害を抱えながら地域で暮らしている人、その人たちを支えている家族やボランティアの人などが大勢みえていました。

私の隣にすわった女性も精神障害があって、時々作業所に通っているそうですが、このコンサートは毎回楽しみにしていると語っていました。春日さんは無償で出演(他の演奏家にはギャラを出したと思いますが)、会場の整備や寄付を募るボランティアの方など、多くの人がコンサートを支えていました。

バタバタの2週間でした

16日金曜日夕方。ひさしぶりに落ち着いてブログを更新する気分になりました。

この2週間にやったことを整理してみると、
原稿関係:翻訳スクールの添削物納品、論文紹介記事1本、書評1本、医学英単語メルマガ用原稿作成、特定保健指導の手紙作成、地域自治会総会資料作成
面談:大学研究者2人、メルマガ打ち合わせ、研究相談者1人
電話相談:特定保健指導の電話支援 3人

それから自治会総会用の買出しに小学校の授業参観もありました。年度初めは色々重なるんだなあと思います。

週末に息子がノドの痛みと37度台の発熱で1日寝込んでいたのですが、どうやらうつってしまったようで、今週はノドの痛みと身体のだるさが続きました。でも締め切りのある仕事をどうにかやり遂げて安心したからか、何だか元気になってきました。週末は楽しく過ごせそうです。

仕事納め

翻訳スクール通信講座の課題添削が今日の午前中で終わったので、ゆっくりお正月が迎えられそうです。年末から始まった講座なのでどうなるかと思いましたが、受講者19人は全員課題を提出してくださいました。医薬翻訳の学習・仕事経験者が多いからか、どの答案も丁寧に仕上げてあって感心しました。これからが楽しみです。

このブログは今年4月からタイトルを変えましたが、これまでと変わらず定期的に訪問してくださる方がいて、本当に嬉しく思っています。来年もよろしくお願いします。
プロフィール

にしむらたずこ

Author:にしむらたずこ
医療ライター 兼 医学英語講師 東京大学大学院工学系研究科 特任研究員
プレミアム医学英語教育事務所代表 https://www.premium-english.biz/

仕事や暮らしの中で思ったことを書き留めています。

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